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井上路望さん
読書感想文??

今回の出張での移動中、読んでいた本が井上路望さんのデビュー作「十七歳」です。
いつもなら心理系の本などを睡眠薬代わりに持って行くのですが、何を間違えたかコレを持って行き、読み終えてかなり清々しい気持ちになってます。
「自分にも遠い昔に十七歳の頃は有ったよな~」と、しみじみしてしまったのですけど、当時の私が井上さんのような視点を持っていたかというと、全くそうでは無かった、、これだけは自信を持って言えますけど、Led Zeppelinとかメセニーなどに夢中になっていた、タダのお馬鹿でした、、間違いない!(爆)

この本、何処で買ったのかのも憶えていないのですが、瑞々しい感性の下、大人社会を良く見てますねって、感想です。
生きるために色付けされる事を拒めない現社会、それは仕方ないかも知れないけど、心の中の大事な物だけは絶対忘れるなよ、、って、言われているような気がしました。
私も最近お馬鹿な奴は感受性が足りていない!!と、実生活で吼え初めていた所でしたので、頭の中をスカーン!と整理して貰った気分です。

ネット上でも実生活でも読ませたい奴がどれ程いる事か、、
本当はこの一行だけ書きたかったんですけどね(私的大爆笑)
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