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心打たれた
アサヒカメラ2月号、平間至さんの「愛しき日々」

私にも娘がいる。
残念な事に今は一緒に暮らしていない。
写真すら殆ど残っていない。
プリントもネガも、全て知らぬ間に持ち出されていた。
手元に有るのはビデオとデジカメ映像のみである。
平間さんの写真を観ていて、「ああ、娘にもこういう時があった」と、ついつい感慨深くなってしまう。

娘と一緒であったなら、決して鳥など撮っていなかったと思う。
まさしくパパラッチしていたはずである。
いま娘がどうしているのかは、よく判らない。
弁護士さんに4ヶ月間折衝してもらって、昨年末にようやく写真が送られてきただけで、近況については一切知らされていない。
写真では可愛く、楽しそうに微笑んでいるが、話すら出来ないから本当のところはわからない。

昨今の心無い親の事件には何度か吼えてきたが、子供が子供である期間は極ごくわずかであろう。
親の成長に比べ、子供の成長は驚くべきスピードで、ついて行くのがやっとなのだろうと思う。

どうか子供は自分とは別人格であるであるという事、判ってあげて欲しい。
尊い命である事も、まだまだ心に傷を受け易い事も判ってあげて欲しい。
私はそんな事を祈っている。
娘の事も含めて。
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